今、名古屋の中古住宅物件が見逃せません。
不況続きの影響もあって、良質の中古住宅が名古屋各地で大量に売りに出ているからです。
マンションの場合、新築の4〜6割安で購入できることもあって人気を呼んでいるのです。
最近は中古住宅+リノベーションという選択肢もあるので、名古屋で中古住宅という方が増えているのも納得ですね。
とはいえ中古ですから思わぬ落とし穴も隠れています。
それでどんな注意事項があるのか紹介していきたいと思います。
まずは「保障」についてです。
新築の場合10年の性能保証がついていることがほとんどです。
雨漏りなどしたら、10年以内なら無償で修理しますということですね。
でも名古屋の中古住宅では残念ながらそういった補償ほとんどありません。
売主が一般の方なら、まったくないと思った方がいいでしょう。
ただし民法では引き渡しのときにわからなかったキズや不備は、発見してから1年以内であれば補償がうけられるとなっています。
また保証料を支払えば5年間の補償をしてくれる性能保証機構の中古住宅保証制度が新設されていますので、5万円前後の金額を支払えば、そういった方法も利用する事ができます。
補償の件はあとあと大切になってくるので、仲介してくれる不動産屋にあらかじめ尋ねておくことをお勧めします。
名古屋で不動産を探すならコチラ!http://www.sanyo-hn.co.jp/house/used/search/result_area.php?PREF_ID=23